大正5年に創業し、100年を迎える老舗鮮魚店です。
 
 

当店は、ここ因島土生町で大正5年に創業し、100年を迎える老舗鮮魚店です。
鮮魚・干物共に、お電話でのお取り寄せも承っています。

 
 
 
造船城下町としてかつては大変な賑わいをみせた土生商店街。因島の少子高齢化の現象ですっかりと人の流れを失っていました。そんな中、細々と町おこしの活動をつづけてきた土生姫の会、他、若い世代の出店で勢いを取り戻しつつあります。
 
 
 
村上海賊のストーリーが日本遺産に認定された因島は、今、因島水軍城に、しまなみサイクリングロードにと、世界中から観光客が訪れます。
 

当店は、ここ因島土生町で大正5年に創業し、100年を迎える老舗鮮魚店です。

 
瀬戸内で獲れる鮮魚、タコなどを島内のホテルやお寿司屋さん、飲食店に卸し、同時に当店舗でお客さんに販売しています。お惣菜も人気です。
 
鮮魚・干物共に、お電話でのお取り寄せも承っています。
 
親子3代で営んでいます。
海水を引いた水槽があります。
 
獲れたての活きのいい魚を仕入れ、お客さまに新鮮な魚を届けるために、海水を引き、海に近い状態にしています。
 

アクセス

土生港(港またはバス停土生港前)から徒歩3分
お車の方は、専用駐車場をご用意しています。
 
広島県尾道市土生町1897-6
営業時間 9:00~18:00
定休日 日曜日

 

専用駐車場

 

土生商店街

造船城下町としてかつては大変な賑わいをみせた土生商店街。
因島の少子高齢化の現象ですっかりと人の流れを失っていました。
そんな中、細々と町おこしの活動をつづけてきた因島はぶ姫の会、他、若い世代の出店で勢いを取り戻しつつあります。
是非、散策してみてください。

因島はぶ姫の会

 

土生(はぶ)商店街で活動する女性会です。

平成17年3月に因島の玄関商店街として市民・消費者に愛される街づくり、地元の活性化と魅力掘り起こしを目的に「いんのしま土生商店街振興組合」設立。
更に平成18年に商店のおかみさんの有志で組合女性部「はぶ姫の会」が結成。

毎月24日をお地蔵様の日”願いが叶うといいなぁの日”として、商店街の付近にある「お抱え地蔵」を午前9時から午後3時まで御堂開きし、来られた方々にお茶とプチプレゼントのおもてなしを行っている。
 
最新情報は、公式フェイスブックページで!
https://ja-jp.facebook.com/habuhime/

因島とは

 

因島は、瀬戸内海しまなみ海道の尾道市から2番目の島です。

温暖な気候に恵まれた美しい自然と、2016年日本遺産となった村上海賊をはじめとする、豊かな伝統・文化にはぐくまれています。

 
2006年、因島市から尾道市と合併して尾道市因島となり、人口は約2万3千人(2017年現在)です。
 

因島についての最新情報は、因島観光協会の公式ホームページで!
http://kanko-innoshima.jp/

因島水軍陣太鼓

 

我等"天の時"、"地の利"、"人の和"ー如何なる時も人の和が全ての和へと導く。海武士・因島村上水軍の魂と天地人の教えを受け継ぎし太鼓集団也

昭和49年(1974年)に村上水軍の兵法書「一品流水学集(いっぽんりゅうすいがくしゅう)」に記された鼓譜を基に、船団が出陣の合図でほら貝を吹き、太鼓の音に合わせて船を進め、また太鼓の合図で戦法を伝え陣形を作ったとされる当時の因島村上水軍の活躍を表現しています。

代表曲の「胡蝶の陣(こちょうのじん)」は因島村上水軍の戦法の中でも最も恐れられた陣形から名前をとり、あたかも蝶が舞うが如く軽快にそして勇壮に戦った姿 を表現したものです。
 
最新情報は、公式フェイスブックページで!
https://ja-jp.facebook.com/suigunndaiko/

因島水軍まつり

 

南北朝時代から室町・戦国時代にかけて因島を拠点に活躍した村上水軍を再現する、因島地域の人が総出で盛り上げるまつりで、島まつり・火まつり・海まつりの3部構成となっています。

まつりを通して、村上水軍が残してくれた「天地人の教え」を学び、伝える、そして、村上水軍だけでなく自分たちの先祖やそれに関わる全ての人に感謝し、今、生きていること、生かされていることを皆で喜び合う、人の和を何よりも大切に思うまつりです。
 
1999(平成11)年には、「第3回ふるさとイベント大賞」の大賞に選ばれ、自治大臣表彰を受賞しました。
 
最新情報は、公式ホームページで!
http://0845.boo.jp/suigun/